バス運転手 前原一己
お客様から届いた感謝のメッセージに感動!
心を癒すアナウンスをこれからも。
Deprecated: Creation of dynamic property WP_Block::$attributes is deprecated in /home/users/0/haruki0705/web/works/unobus/wp-includes/class-wp-block.php on line 179

路線バスのドライバーとして長年勤めてきた会社で、定年まで勤務するつもりでしたが、コロナの影響で出勤日数を制限され、給料もだんだん下がり、ボーナスも出なくなって…。もう限界だと思って転職を決意しました。以前から宇野バスにはとても興味がありました。なんといっても全車両新車で、しかも装備がいい。噂では給料もいいとか。休みが少ないことも聞いていましたが、それは仕事があってこそのこと。仕事があるありがたさや、路線バスがお客様にとって必要とされる存在であることを、このコロナ禍であらためて実感することができました。転職後、お給料が2倍になって一番驚いたのは奥さんです(笑)。先輩から給料が下がったという話は聞きませんし、ボーナスもきちんと出ている。そのかわり会社全体がコスト削減に動いています。中間管理職がおらず、社長自ら点呼をされていてビックリです。乗務員のみでなく、みんなが自主的に動く生産性の高い会社です。
お褒めの言葉がうれしく、感動しっぱなしです。
お客様のために経験を全部出し切って頑張りたい。
バスに乗っている間、少しでも心が癒されるようにと思ってお客様に接しています。きっかけは目の不自由な方に、バスが動き出すとわかってもらえるかなと考えて始めたアナウンスです。放送でも流れるんですが、「ドアが閉まります。ご注意ください」って毎回声に出していたら、お客様が「感じがいいね」と褒めてくださったんです。その反応がうれしくて、今度は「お忘れ物がないようにお降りください」とアナウンスすると、確認して降りてくださる方がミラー越しに見えるように。それからは「少し間が空いているので、気をつけて降りてくださいね」と声をかけたり、疲れたような顔のお客様には「お疲れ様でした。気をつけて帰ってくださいね」と一言プラスしたり。そうしていたら感謝のメッセージをいただいたんです。「運転手さんも疲れているだろうに、お客様一人ひとりに声をかけられている姿に癒されました」と。もう感動ですよね。泣きそうになりました。